今や、赤ちゃんや子どもにブランドの服を着せるのが当たり前になってきました。

専門の情報誌やサイトもあり、デパートにはあらゆるブランドが集結。
そのレベルは大人を超えることもあり、「布地の面積が少ないのにこの値段!」と驚くことも。

しかし需要が高まる分、業界においてもブランド子ども服の買い取りというのは、かなり安定した注目アイテムなんです!

そこで今回は、中古のブランド子ども服になぜ期待が持てるかという理由や、売り方のコツをご説明します。

短期間でサイズダウンするので、
買って着回し、すぐ売るのが鉄則!


引用元:https://www.photo-ac.com/profile/43626

子ども服がよく売れる理由は、言うまでもなくサイズダウンの早さです。

ご存知のように子どもはすぐに大きくなります。

産まれたばかりの赤ちゃんが50センチ、
一般的には、その後1年ごとに10センチずつ伸びていきます。

小学校に上がれば、ひと夏で数センチ伸びる子どももいますから、春に着ていた服が、秋には着られなくなっている可能性も。

お母さんたちは「着られる期間が少ない」と体感していますし、着られる期間が少ないからこそ、傷みも少ないのは当然!

こうした理由で、新しい服を買い、サイズダウンしたら古くならないうちに売るお母さんが増えてきました。
同時に「すぐにサイズダウンするので、中古を買って着倒して売る」という強者も。

このように回転が早く需要が高いので、業界的には買い取り金額にも期待できます。

とはいえ、もともと「アパレル」は処分ニーズゆえに捨てるよりはマシというレベルですが、レディースアパレルが1着1円などで引き取られるのに対し、子ども服は数十円、いい時には数百円になる場合もあるので、これは見逃せません。

また、よほどブランドに詳しい人でなければ、何年に発表されたデザインかということはわかりません。

以上のように子ども服の中古買い取りは、需要と供給がうまく連動しあうため注目されているのです。

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子どものアパレルブランドが
ここまで流行った理由3つ

では、なぜここまで子どものアパレルブランドが流行り、注目されるようになったのでしょうか?

その理由は3つありそうです。
順番に見て行きましょう。

理由1:わが子にイイネを♥
ママたちのSNSの影響


引用元:https://www.photo-ac.com/profile/221026

1つ目がSNSの影響です。

最近のお母さんたちは、自分の子どもとの風景をInstagramなどのSNSにアップしています。
旅行やお出かけ、外食やママ友同士の集まり、日常の何気ない風景…。
SNSで発信したい写真はたくさんあるでしょう。

そんな写真を見た友達やSNS上の知り合いからは「イイネ」がたくさんつきます。

特にブランド通のママたちは服装に注目。
SNSを活用するママたちは、ファッションにこだわる人も多いので、子どもにオシャレをさせて、より多くの人に「カワイイ」と言ってもらいたいのです。

もしかしたら、ワンオペ育児などの社会現象もあり、頑張って子育てをしている姿に対しての、承認欲求みたいなものもあるのかもしれませんね。

こうした理由から、できるならブランドを着させたいというお母さんが増えているのです。

理由2:今や6ポケット?
買い物好きなじいじとばあば

引用元:https://www.photo-ac.com/profile/441390

2つ目はおじいちゃん・おばあちゃんの存在。

いつの時代も「孫は目に入れても痛くない」といいます。

そんな時、子育てもすっかり終わったおじいちゃんやおばあちゃんは、大はりきり!
孫に何かを買ってあげたくて仕方ありません。

ブランドが好きなお母さんたちも、何かとお金のかかる子育てですから、高いものを買ってもらうのはとてもありがたいこと。

最近はお宮参りから高価なベビードレスを着させる親御さんも多く、その後お節句や七五三、入園式から入学式…と、イベントは盛りだくさんです。

誕生日やクリスマスも加わり、プレゼントを渡すシーン、つまりじいじとばあばの出る幕はたくさんあります。

さらに、子どもの数も減っている上に、今や日本は長寿国。
昔は何かを買ってくれるのはお父さんとお母さんだけでしたが、それに双方の両親が加わり、お金の出所は「シックスポケット」とも呼ばれています。

こうした背景も、子どもが高級ブランドを身につける要因になっているのでしょう。

理由3:子どもたちもブランド好きに?

3つ目は、子どもの好みの変化です。

子どもも2歳を過ぎると、いろいろな好みが出てきます。
どの子どももアンパンマンを通過するのは、もはやママたちの常識かもしれません。

その後も、男の子なら戦隊ヒーローやキャラクターのついた服を、女の子ならプリキュアなどのキャラクター、もしくはハートやリボンがデザインされた、ピンクや赤の色味を好む傾向にあります。

お母さんたちもそんな成長を嬉しく感じ「せっかくならステキな服を着させたい」というのは当然のこと。
特に、女の子のママには多いかもしれません。

そして、幼児や小学生向けの雑誌にも、必ず「ファッション特集」のページがあり、同じような年齢の子ども読モがステキな洋服を着て、にっこり微笑む様子は女の子たちの憧れ。

こうしたメディアの影響も、少なからずあるといえるでしょう。

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売る時のポイントはコレだ!


引用元:https://www.photo-ac.com/profile/742504

以上、子どものブランド服が注目されてきた理由や背景をご紹介してきましたが、最後に売る時のポイントをお伝えします。

ひとつ目が、できる限り早く売ること!

なるべく傷みを少なくするためでもありますが、子ども服とはいえ多少の流行もあります。
サイズダウンしたら仕分けておき、いつでも売れる準備をしておきましょう。

そしてふたつ目が、シーズンに注意すること!

大人のアパレルも同じですが、夏にダウンは売れませんし、冬にタンクトップは売れません。

必ずシーズンの数ヶ月前を見越して売ること。
これが高価査定に繋がります。

なぜなら、お店の方も欲しがっていますし、場合によっては「夏服コーナー」などを特設するために、少しでもアイテムを増やしたいからです。

言わずもがなですが、フォーマルなスーツやワンピースであれば年明けすぐ。
ダウンなら10月あたり。おおよその目安として2~3ヶ月前に売るといいでしょう。

気になる査定ですが、高級ブランドであれば1着数百円の値が付く場合もあります。

安定しているのはミキハウスやセリーヌ、バーバリー、ファミリア、ラルフローレンといった老舗ブランド、
もともと定価の高いヒスミニやプチバトー、メゾピアノやシャーリーテンプルなども人気。

またユニクロやGAP、H&Mなどのファストファッションはもちろん、もっとリーズナブルなGUや西松屋などでも、処分ニーズと割り切れば返されることはないでしょう。

売り先としては、子どもブランドを専門に扱っている買取店で、なおかつ1点1点査定してくれるところがオススメです。
口コミサイトなどで探してみるのもいいでしょう。

メルカリといったフリマアプリは、自分で値段を決められるため高く売れるメリットはありますが、梱包に手間がかかるのと、売れ残る場合があったり、買う際に偽物をつかまされることがあるので、注意が必要です。

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まとめ

子どもは半年や1年ですぐサイズが変わります。

昔のように近所の子どもにあげたり、親戚にゆずるパターンも少なくなってきているでしょう。

そんな時、ブランド買い取り店を利用して売り買いするのは、今のニーズに合った選択肢といえます。

新品で買って、価値のあるうちに手放すのもよし、
「新品は大人になってから」と決めて、サイズが変わるうちは中古で売り買いするのもよし。

いろいろな選択肢の中から、納得できる取り引きを選んでくださいね。

トップページ引用元:https://www.photo-ac.com/profile/2509007

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