引用元:http://g-shock.jp/

Gショック(G-SHOCK)は今が売りどき!?

今や世界中でタフな時計として知られるようになったGショック(G-SHOCK)は、10mの高さから落下しても壊れない、10年の電池寿命、10気圧の防水性能の「トリプル10」と呼ばれるコンセプトのもと1983年にカシオ計算機から発売されました。1990年代には日本中にGショックブームを巻き起こし、発売から30年を超える今でも多くのファンから支持されています。

発売以来常に進化を続けているGショックですが、近年、あのGショックブームを超える勢いで出荷数が伸びているのだとか。コレクターも多く、これからブームが再燃しそうなGショック。使わないGショックがあるのなら今が売り時かもしれません。

そこでGショックを高額買取りしてもらうコツをいくつかご紹介します。

高値がつきやすいモデルをチェック!

無骨なデザインからポップなものまで、様々なモデルのGショックが販売されていますが、中古市場においては高額買取されやすいモデルというものがあります。

フロッグマン

左右非対称なデザインの定番モデル。2000年に発売された限定モデルの「赤蛙」は1000本限定の為激レアモデルで高い人気があります。

MR-G

Gショックの中でも高級モデルとされていて、フルメタルでハイスペックなのが特徴。販売価格も数十万円と高額です。

OLD-G

初期に販売されたモデル。特に1980年代の古いGショックはコレクターの間でも人気があり、現在も中古のものが多く取引されています。

コラボモデル

有名な「国際イルカ・クジラ会議モデル」をはじめ、アパレルブランドとのコラボモデルなど、Gショックは様々なコラボモデルがあることも人気の理由のひとつ。希少価値のあるものは買取価格も高額です。

GショックならウエットティッシュもOK!手入れをしておこう!

Gショックは頑丈さが売りなこともあり、その他の時計より汚れがついたままになっていることも少なくありません。防水加工もされているので、ウエットティッシュや綿棒を使って軽く汚れを取り除いておきましょう。

ただしピンセットや爪楊枝などは傷をつける原因となるので使わないようにしてください。

付属品が大事!保証書は期限が切れていても捨てないで!

NG
中古買取全般に言えることですが、Gショックを購入した時の外箱や取扱説明書、保証書などがあれば一緒に査定に出しましょう。Gショックは世界的にも人気が高くコピー品も多く出回っているため、特に保証書は保証期限が切れていたとしても本物である証明になるので付けておきましょう。

また、コラボモデルは外箱も限定デザインになっていることが多く、それらが揃っていることによって更に買取価格が上がる可能性があります。
未開封のものは、電池が切れていたとしても未開封のままの方が高値がつきますので、そのまま売るようにしましょう。

Gショック専門店が高額買取のカギ!

Gショックは販売されている種類が多い為、一般的なリサイクルショップやロレックスなどの高級腕時計が中心の買取店ではその価値を見落とされてしまい、高値がつかない可能性があります。
Gショックの買取を専門としている店や、Gショックの買取実績が多い店を探して査定に出す方が良いでしょう。

査定は最低でも3店舗以上に!

Gショックはその価格帯や種類の多様さから買取金額は店舗によって差があり、中には最高値と最安値で数万の開きが出る場合もあります。送料無料で宅配買取をしている店なども利用して、Gショックの買取を専門に行っている店を中心に、3〜5店舗以上は査定を出してみることをおすすめします。

Gショックの買取は電話交渉で!

複数の買取店で査定額を出してもらったら、その中でも査定額の高い2店舗ほどに絞って電話で値段の交渉をしてみましょう。メールより電話での交渉の方が成功率が高い傾向にありますので、迷った場合は是非電話で交渉してみてください。

電話交渉のポイントは、その店が出してきた査定額の10〜15%程度を上乗せした額を提示すること。もちろん希望する買取額を提示しても良いのですが、そもそも他の買取店より高めの査定金額を出してきているので、提示する額があまりにも高いと交渉が成立する可能性も低くなるでしょう。

Gショックは販売数が多いからこそ、買取には専門の知識があるお店を選ぶことが重要です。正しいお店選びと交渉次第でGショックにも高値がつくかもしれませんよ!

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