ロレックスの腕時計は資産価値が高い!

企業の社長などがよくロレックスの腕時計を身につけているのは、何かあった時すぐにお金に替えることが出来るため…という話があるくらい、ロレックスには金やダイヤモンドと並ぶ資産価値があります。中には買った時よりも高値で売れるということもあり、その買取価格は他の高級腕時計とは一線を画しているのだとか。

ロレックスの腕時計はどうして資産価値が高いのか、その4つの理由を解説します。

理由その1. 世界的に人気がある

日本では人気があるけど、海外ではそれほど…もしくはその反対、といったブランド腕時計も少なくありませんが、ロレックスにおいてはやはり世界でも人気が高く、自動車メーカーで言うなればメルセデス・ベンツのような高い認知度と地位を確立しています。

世界の時計ブランドの売上高においても2位のカルティエに大きく差をつけてロレックスが1位となっています(2012年JETRO調べ)。

しかし、売上が高いのはロレックスが最も高い腕時計を売っているからではなく、価格は安いもので50万円程度からと、高級時計としては比較的手の届きやすい価格帯のものも存在するのです。

多くのユーザーを取り込むことができる幅広い価格帯でありながら最高級の品質を保持していることがロレックス人気の秘訣なのかもしれません。

理由その2. 常に「品薄」状態

一般的に需要が高くなれば、供給量が需要を超えることで商品価値は下がっていくものですが、ロレックスにおいては需要に対しての供給量が絶妙にコントロールされており、大量生産をしないという経営スタンスでもあるため、常に「品薄」の状態を保っているのです。

例えばロレックスの人気モデルである「デイトナ」は百貨店などの正規販売店でも入手が困難で、実物を見ることや予約をすることも難しい状況にあります。その為、中古市場への関心が高まり、中古買取の価格も高額となるわけです。

理由その3. 実用性・耐久性が抜群

ロレックスをはめる男性
ロレックスの腕時計は高級腕時計として認識されていますが、その本質は装飾性ではなく実用性にあります。

オイスターケースと呼ばれる牡蠣の殻のようにしっかりと閉ざされたケースによる防水機構、パーペチュアルと呼ばれる腕の振動により電池がなくとも時計が動く自動巻き機構、そして文字盤の小窓の日付が瞬時に切り替わるデイトジャスト機構。

今では当たり前のように腕時計についているこれらの実用的機構は、実は全てロレックスが開発したもので、「ロレックス三大発明」と呼ばれています。

このことからもわかるように、ロレックスの腕時計はその実用性も折り紙つきなのです。素材においても全てのモデルで耐久性の高い素材が使用されており、例えばスポーツモデルの多くに使用されているステンレススチールは904Lと呼ばれる超高級ステンレスで、本来化学産業で使用されていた耐蝕性の高いものです。

他にも、ゴールド素材では、変色をしにくくするためにプラチナ素材を混合したエバーローズゴールドと呼ばれる合金が開発され、ドレスモデルに多く使われています。また、ロレックスでは修理体制がしっかりとしていて、修理可能な店舗が多いので、その都度メンテナンスをしていけば何十年という長期間に渡って使用することも可能なのです。

理由その4. デザインが豊富

ロレックスはその耐久性だけではなく、優れたデザイン性とその豊富さにも定評があるため、男女問わず様々な世代の人から愛されています。

例えばロレックスの大道とも呼ばれる「サブマリーナ」は一目でロレックスとわかるデザインで、世界初のダイバーズウォッチでもあるため防水性にも優れていて、特に20代の男性に人気が高いタイプです。スマートな印象のオイスターパーぺーチュアルやデイデイトはドレスウォッチと呼ばれ、スーツなどフォーマルな服装にも合わせやすいので、若者から年配の方まで幅広い層から人気があります。

また、女性ではデイトジャストというモデルが定番人気で、文字盤にダイヤがあしらわれていたり、文字盤もピンクのものやチョコレートブラウンのものがあったりと装飾のパターンも様々です。

ロレックスの腕時計は、単に高級腕時計というネームバリュー以外にも、その希少価値や実用性・デザイン性の高さが他の高級腕時計とは一線を画した資産価値を生み出しているのです。将来買取に出すことを考えるのであれば、ロレックスの腕時計を選ぶのが最も安心かもしれません。

買取専門サイトバナー