引用元:http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/neverfull-gm-monogram-007652

ブランド品はどれも高くてなかなか手が出せない人が多いのではないでしょうか。

しかし今、ただ購入するだけでなく手放すことも想定してブランド品を購入する人が増えています。

そこで問題となってくるのが、どのブランドを買えばいいの??ってことですよね。

定価が高くても人気がなければ期待する買取金額には届かない場合もありますし、高くない定価でも人気があれば買取金額は伸びることだってあります。

ブランドによっては定価の8割で買取してもらえるものもあり、実質販売価格の2割でそのブランド品を持つことが出来ます。

おしゃれを楽しみたい女子ならそんなおいしい情報は逃したくないですよね?!

今回はファッションの中でもメインとなってくる「バッグ」に注目して、高価買取が期待できるブランドバッグを調査しました!

是非参考にしてみて下さい☆

高く売れるバッグ 高級ブランドBest3

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)*定番のダミエやモノグラムが人気

ルイ・ヴィトンが日本人に圧倒的な人気を誇る理由を解説します!』でも触れましたが、日本人に一番人気のブランドと言っても過言ではないのが「ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON」。

ルイヴィトンのバッグは紹介しきれないほどたくさんのライン・モデルがあります。

★高く売れるラインやモデル

ルイヴィトンで高く売れる傾向にあるのが、何と言っても『 定番もの 』

定番の人気ライン・・・「ダミエ」や「モノグラム」
定番の人気モデル・・・「ネヴァーフル」や「スピーディ」など

引用元:http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/speedy-35-damier-ebene-008787

例えば、新品・未使用品のネヴァーフルでしたら、定価の8割の買取価格で買い取ってくれるお店もようですよ。

状態良く使っていたらそれに近い値で買い取ってくれるかもしれません。

★あまり期待できないライン

コレクションライン・・・季節限定でそのシーズンのみの限定品
コラボライン・・・様々なアーティストとタッグを組んだ商品
(例)村上隆、草間彌生、ジェフ・クーンズなど

引用元:https://item.rakuten.co.jp/life-time/7h0003a5/

やはりコレクション商品やコラボ商品は必ずしも人気がある物とは限らず、人気が出たとしても一過性にすぎません。

状態にもよりますが、定価の2~3割程度になってしまうことも。。。
割りの悪さが残念ですよね。

=予想を超える異例の人気コラボライン=
買取金額に期待を持ちにくいコラボラインですが、中には例外も・・・。

今年のファッション界でビッグニュースとなり、7月1日より発売された「シュプリームとルイヴィトンのコラボライン」は想像を上回るほどの人気ぶり。

中古市場の価格は異常さを感じるほど高騰し、今もなお人気が続いているので、しばらくは買取金額に期待が持てます☆

※詳しくはこちらから↓
ルイ・ヴィトンとシュプリームのコラボ製品の買取金額がすごいことになってるぞ!

エルメス(HERMES)*ブランドのアイコンであるバーキンやケリーがダントツで高価買取

誰もが憧れる高級ブランドと言えば、「エルメス(HERMES)」ですよね。

エルメスはカラーや素材の種類が多く、それによって買取価格も大きく変わってきます。

★高く売れるラインやカラー/素材

エルメスで高く売れる傾向にあるものは、やはり『 定番もの 』

人気の定番ライン・・・「バーキン」「ケリー」「ボリード」「ガーデンパーティ」
人気のカラー・・・グレー系ブラウンの「エトゥープ」や「ブラック」
人気の素材・・・「トゴ(オスの仔牛の牛革)」「トリヨンクレマンス(オスの大人の牛革)など

引用元:https://item.rakuten.co.jp/santnore/7-027633cc-18-eto-a-3/

それぞれサイズなどによっても買取価格は変わってきますが、エルメスの中で人気で高価買取対象となるのがこの4つの定番ライン。

クロコダイルの素材だと、買取価格はぐんと跳ね上がるそうです。

この4つの中でずば抜けて大人気なのが、バーキン。

『エルメスのバーキンの買取金額が飛び抜けて高い理由はこれだ!』でもお話したように、バーキンの新品の買取価格は100万円以上からで、状態や年式にもよりますが中古でも30万円を切ることはないでしょう。

ユニークなアイテムがそろっているのがケリー。

ケリー15はとても稀少で入手困難なアイテムとなっていて、別名「ミニミニケリー」と呼ばれています。

そしてキュートさとユニークさが目を引く「ケリードール」。

2000年に限定発売され、ケリーバッグになんとも言えないチャーミングな表情と手足がプラスされて、エルメスらしくないデザインで話題となりエルメスファンたちの間で大騒ぎになりました。

ミニミニケリーとケリードールは状態にもよりますが、ともに100万円前後の買取値がつくくらい、エルメスコレクターたちから大人気☆

★あまり期待できないライン

定番ではないもの・・・ 「ジプシエール」「リンディ」「アカプルコ」

引用元:https://item.rakuten.co.jp/komehyo-online/2600019323428/

エルメスの中では比較的にネームバリューが低く、使い勝手の面でもクセがあるこれらの買取価格は、状態にもよりますが5割程度

定価を考えると割に合わさが残念な点です。

中古市場に多く出回っている定番もの・・・ 「エールライン」「フールトゥ」

引用元:https://item.rakuten.co.jp/komehyo-online/2700026852802/

エルメスで高価買取が期待できるラインで定番ものと説明しましたが、中にはそうでない定番ものもあります。

それは、あまりにも人気が出すぎてしまい、中古市場にあふれかえってしまっているラインで、この「エールライン」と「フールトゥ」の買取価格は1万円いかず、状態によっては数千円くらいにしかなりません。

シャネル(CHANEL)*代名詞であるマトラッセのダブルチェーンショルダーが高価買取№1

幅広い世代の女性から愛されるブランドと言えば、シャネル(CHANEL)」。

シャネルは時計や財布、アクセサリー、香水、コスメなど幅広くアイテムを揃えているブランドですが、中でも買取業界においてバッグは常に高価買取対象となっています。

★高く売れるライン

シャネルで高く売れる傾向にあるものは、人気な『テッパンもの』

人気なライン・・・「マトラッセ」「カンボン」「カメリア」「チョコバー」

引用元:https://item.rakuten.co.jp/komehyo-online/2600021884726/

高価買取に期待できてダントツ人気なのが、「マトラッセ」。

キルティング加工がシャネルらしく、アイコンである”ココマーク”も特徴的です。

人気が高い素材は、柔らかい質感の”ラムスキン”とキャビアのように見えることから”キャビアスキン”と呼ばれる牛革の2タイプ。

マトラッセのチェーンショルダーは特に若い女性たちが手にしたいアイテムとして需要が高く、なかでもダブルチェーンが人気のようです。

一度廃番になりましたが1996年にファンの要望から復活した”復刻トート”も中古市場で人気が高いので買取価格は高騰しています。

すでに定番となっている「カンボン」ライン。

大きなココマークとシャネルの象徴であるキルティングが、一目でシャネル!って分かるので発売当初から根強い人気。

「カメリア」ラインはカメリアをデザインモチーフにしてあり、日本で言う椿のことで、ココ・シャネルが最も愛した花をして有名です。

「チョコバー」は名前の通り板チョコをイメージして作られていて、マトラッセ同様チェーンショルダーが人気で高価買取対象のひとつです。

★あまり期待できないライン

人気がないライン・・・「ワイルドステッチ」「コココクーン」「ニュートラベルライン」など

引用元:https://item.rakuten.co.jp/komehyo-online/2600022283399/

人気かつ定番ラインとしてマトラッセやチョコバーを紹介しましたが、その中でも「ワイルドステッチ」は、人気がなくあまり買取金額に期待できないライン。

まとめ

バッグで高価買取が期待できるブランドを3つご紹介しましたがいかがでしたか?

ブランドの中でも高く売れるものと意外と割りの悪いものがあるのが分かったかと思います☆

そしてバッグを売る際には注意すべきポイントがあるのはご存知ですか?

バッグの手入れを工夫して買取価格に差をつけよう!』や『ブランド品を買い取ってもらう時に準備するものとは?』で詳しくお話していますが、やはりきちんとお手入れをしておくことは重要ポイントです。

できれば買ったときと同じ状態で持って行くことが望ましいですが、それに近いよう付属品も必ず添えて持って行きましょう。

 

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