1.査定時に見られるポイントを事前に把握しておく

買取店でも、質屋でも、査定の際は品物の状態を必ずチェックされ、その状態をもとに査定額が提示されます。具体的に見られているのは、

  • 新品なのか、中古品なのか
  • 保管の状態(傷や汚れはないか、ニオイはついていないか)
  • 付属品はどの程度揃っているのか

といった部分です。査定に持っていく前に、こうした「見られるポイント」を把握しておきましょう。特に中古品や、長い間保管していた品物の場合、傷がついていたり、カビが生えていたり、タンスのニオイがしみついていたり・・・といったことがよくありますが、その状態のまま買取店や質屋に持っていっても、高値がつくことは期待できないでしょう。

ほこりや汚れ、カビはキレイに取り除いておく、品物にニオイがついていないか確認し、ついていたら風通しの良い場所に置いておく、洋服やタオル、スカーフはきちんと洗濯してシワを伸ばしておくなど、改善できるところは自分で整え、できるだけキレイな状態で査定に持っていくようにしましょう。

2.付属品の有無で査定額が変わることがある

本体そのものだけではなく、付属品の有無によって査定額が大きく変わることがあります。以下の付属品が揃っているとさらに有利になることがありますので、家の中にしまいこんでいないかどうか、確認してみてください。

  • バッグやお財布の場合・・・箱・保存袋・保証書
  • ジュエリーの場合・・・箱・保証書
  • 腕時計の場合・・・箱・保証書・サイズ調整時に外したベルト

3.売りたい品物の相場を知り査定額が適切かどうかの判断基準にする

買取相場

査定をしてもらいたいけれど、そもそも売りたい品物の価格相場がよく分からない・・・そんな方は、事前に相場を知っておくことが大切です。相場を知っておくと、その後の査定時に、業者から提示された査定額が適切かどうかの判断基準になるからです。

売りたい品物の写真や商品状態を書いて送信するだけで、無料で簡単に査定をしてくれるオンライン査定サービスの利用や、オークションサイトで品物を検索し、どの程度の価格で落札されているのかを調べることでおおよその相場を知ることができますよ。

場合によっては査定の際に希望額を聞かれることもありますが、相場を知っておけば希望額を伝えやすいでしょう。「もう少し高く・・・」などと曖昧な言い方で希望金額を伝えるのではなく、「希望額は○○○円です。」とはっきりと希望額を提示したほうが印象が良くなるので、ぜひ相場とあわせておおよその希望額を考えておくことをオススメします。

4.複数のショップの査定額を比較してより高く売れるところを選ぶ

大手買取店の場合には、査定額に大きな差が見られることはあまりないのですが、中小の買取業者や、質屋の場合は特にショップによってかなりバラつきがあります。

ブランド品を持っていく際は、ショップを1つに絞らず、何軒か回って査定してもらうことをオススメします。品物の相場からして適切であると判断でき、自分が納得できる査定額を提示してくれたショップを選んで買い取ってもらいましょう。

5.ブランド品は早く・まとめて持っていくと高額買取がより期待できる

常に新しいデザインやモデルの製品が生み出されるブランド品。新しい製品や、今現在流行っているものであればあるほど高く買い取ってもらいやすくなります。思い立ったらすぐに売りにいきましょう。

複数の商品をまとめて持っていくと、さらに高値で買い取ってくれるサービスを行っている買取店や質屋も多くあるようです。「もう使わないかもしれないけど、どうしようかな・・・」そんなふうに迷っている品物も、思い切ってまとめて買取店や質屋に持っていくと、プラス査定をしてくれるかもしれませんよ!

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