モノを売るとき、できるだけ高く売りたい!と思うのは誰だって同じ。

粘って粘って買取金額を上げるのも一つの手かもしれませんが、そんなの恥ずかしくて出来ない。。。そう思う人のが多いと思います。

でも…

たった一言を添えるだけで金額がアップしたら?

ちょっとの勇気で金額がアップしたら?

今回は買取額が上がるかもしれない!?プチ・ハッピーになれる!? そんな術を一挙大公開いたします☆

その1  タイミングをみて一言☆
     『他店さんでは〇〇〇円だったよっ!』

高級時計やブランド品、ジュエリーなどを売る際は、“あいみつ(相見積もり)”を取るのが鉄則!!

お店により相場勘が違いますし、買取強化しているジャンルも異なるため、同じ商品でも買取金額に大きな差が付くことがあります。

そのため、複数のお店を回りあいみつをとりましょう。

その際のポイントが、『他店さんでは〇〇〇円だったよっ!』と口にすること☆

これを言われたお店側は、他店さんでそれだけ付けたならうちも頑張ってみますと金額を上げてくれることが多いです。

じゃあ、どのタイミングで言えばいいの??

査定前に言ってもよいですが、おすすめは【査定金額の提示を受けたあと】です!

なぜかと言うと、あいみつで回ったお店自体の買取金額が低い場合、査定前に言ってしまうと、「なんだ、その額でいいんだぁ~」という印象を与えてしまい、本当はもう少し高く買ってもらえるのに安く買いたたかれてしまう可能性があります。

なので、査定金額の提示を受けたあとにさらっと言ってみてください☆

その2  希望金額を聞かれたら??
     〝言う〟  or  〝言わない〟

「買取希望額はどれぐらいですか??」

これは買取店や質屋さんなどにものを売りに行った際によくされる質問です。

希望金額は言ったほうがよいのか、どうなのか悩むところですよね。

◈言った方が良い場合

〖おおよその査定相場が分かっていたら、相場より少し高い金額を提示してみる〗

ただ普通にこちらが何も言わずに査定してもらった場合、最初に提示される金額は、相場よりも少し低い金額が一般的。

お店側も利益を上げるには買取金額を低く抑えたいですからね。

しかし、実際はそれよりも1割UPは可能なんです

ざっくりとでも良いので査定相場が分かっていたら、ぜひ希望金額を言いましょう。

損をしないように、いい意味でお店側にプレッシャーをかけてみて下さい♪

◈言わない方が良い場合

〖査定相場やその商品の定価など全く分からなかったら、黙って様子見を!〗

お店側はプロ、こちらは素人。

適当に答えた希望金額が、相場を下回ってしまう可能性があります。

お店側はラッキーですが、こちらは少しでも高く買ってもらいたいのに損をしてしまう…そんな状況に。

そんな時は、微笑んで「できるだけ頑張って値付けしてっ♪」とかわしましょう。

一つ注意が。。。

こちらは素人なのでうっかりと「よく分からない」とか、「自分のものじゃないんで…」と言ってしまうと、足元を見られてしまい、お店側の思う壺に!!  気を付けましょう。

その3  意外と見られてる!?
      あなたの ” 身だしなみ “

お店の人は職業病と言いますか、仕事上のクセで、こちらの服装や身に着けている小物、バッグなどついつい見てしまいます。

なので適当な格好よりは、きちっとした格好がおすすめ

全身ブランド尽くめで行く必要はありませんが、お店側も何気にチェックしているので、「今回がんばったら、次はあのバッグを売ってくれないかなぁ」などと、リピーターになってくれること期待して査定してくれます。

お手持ちのエースアイテムを一つ身に着けてみましょう☆

その4  援護射撃になるかも☆
      1人より2人で行こう!! 

そもそも慣れていなければ、買取店や質屋さんってなんか入りづらいですよね?

心細いから…っていうだけでなく、金額交渉する上では1人よりも2人の方がベター

なぜかって、それは2人で相談できるからです!

売りたい商品に関して詳しい人についてきてもらうことができるなら、それに越したことはありません。 強い味方ですよね!

仮にそうでないとしても、いるだけで心強いですよね。

査定額が提示されたら、ちょっとググってみる振りをしてもらったり・・・。

心理戦こそお店側にプレッシャーを与えるのでは!?(笑)

だれか第三者がいてくれれば、その状況を客観視してくれるので、お店側の言いなりにならないように、ブレーキ役にもなってくれるかも☆

ぜひ誰かに声をかけて行くことをおすすめします。

その5  必ず持って行こう!!
      忘れてはいけない 「 付属品 」

箱や保存袋、保証書(ギャランティカード)、説明書などの付属品はあれば必ず持って行くことをおすすめします

「付属品がそろっているからプラス1,000円して~」と交渉すれば「仕方ないですね~♪」となるはず!!

モノにもよりますが、付属品がすべてそろっていたらプラス1、2万円になるモノもあります。

付属品は交渉材料になりますので結構あなどれませんね。

✤✤✤まとめ✤✤✤

せっかく売るなら損はしたくない! できることならちょっと得したい!

そんなお気持ちのお役に立てましたでしょうか??

今、中古品などを買い取ってくれるお店はゴロゴロとあふれかえっているくらい沢山あります。

その中でも良心的なお店もあれば、ブラックなお店もあるのでこちらが知恵をつけて、賢く対応しましょう。

ぜひ、実践してみてください☆

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