意外と困るのが不要なスーツの処分。

スーツは購入価格も高額なため、思い切って捨てるにもなかなか勇気が必要ですよね。

そんな時は下取りサービスや買取店を利用するのがオススメです。

では一体どちらがお得なのでしょうか?

今回はスーツの「下取り」と「買取」を比較してみました。

 

下取りと買取の違い

「下取り」と「買取」では、そもそも定義が異なっているので、簡単に説明します。

下取り

新品のスーツを購入してもらうことを目的として、不要なスーツを引き取ること。

また、引き取ったスーツは中古スーツとして販売することを目的としていない。


◆買取

不要なスーツを買い取って、現金を渡すこと。

また、買い取ったスーツは中古スーツとして再販することを目的としている。

要するに「下取り」=割引、「買取」=現金化ということです。

それでは実際に比較してみましょう。

下取りのメリット・デメリット

◆メリット

①割引額が高い

大手スーツ販売業者が行っていることが多く、平均して20,000円程度割引してくれます。

定価の金額に対して、およそ半額で購入出来ることもあるのでお得ですね。

②割引額がスーツの状態に左右されない

スーツの下取りの場合、引き取ったスーツを中古市場で販売することを目的としていないため、状態の良し悪しで割引額が下がることはありません。

③他社製品でも下取り可能

他社製品でも下取りをしてくれる量販店も中にはあります。

他社ブランドのスーツが欲しい時に有効活用出来ますね。

◆デメリット

①割引に期限がある

基本的に割引期間は決まっています。

お店ごとで期間は異なりますが、およそ2か月以内で期限が切れてしまう場合が多いです。

下取りの際に新しいスーツを購入するか、期限を忘れないよう注意が必要です。

②一定の金額以上購入する必要がある

例.)39,000円以上の商品をお買い上げの場合、下取りで20,000円割引き

このように、ある一定の金額以上購入する必要があります。

また、割引対象商品も指定されている場合が多いので、どの商品でも割引対象というわけではありません。

買取のメリット・デメリット

◆メリット

①即現金化

単に買い取ってもらうだけなので、則現金化が可能です。

新しくスーツを購入する予定が無ければ、買取を選ぶべきかもしれません。

②どのブランドでも買取可能

下取りの場合でも他社製品の取り扱ってくれる量販店もありますが、NGな場合もあります。

買取ならどのブランドであろうと関係なく買い取ってくれます。

◆デメリット

①買取金額が安い

基本的にスーツの買取金額は安いです。

大手量販店で購入したスーツなら高くても2000円出るかどうかでしょう。

中古市場において、スーツの需要は低く、あまり売れません。

やはりスーツは新品で買いたいという方が多いことと、スーツの購入を目的にリサイクルショップなどに足を運ぶ人が少ないことが原因です。

また、古い型のスーツ等は特に需要が無いため、高級ブランドでも数百円の可能性があります。

②状態によって買取金額が変動する

下取りは中古販売を目的としていないので、状態の良し悪しは関係ありませんでしたが、買取の場合では、重要なポイントとなってきます。

状態が良ければ買取金額は上がりますが、悪ければ下がる、もしくは買取不可と言われてしまうこともあります。

出来るだけ綺麗な状態で持ち込みましょう。

まとめ

「下取り」と「買取」は、希望するニーズによってお得かどうか決まるという事です。

新しくスーツを購入希望の方は下取りもうスーツが不要で現金化したければ買取

以上の点を踏まえて、自分に合った方法を選択してくださいね♪

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