クロムハーツやレナードカムフォート、ジャスティンデイビスやコディサンダーソン…

海外セレブや芸能界でも人気の高いシルバーブランド達。

人気芸能人が身に着けるシルバーブランドのアクセサリーは瞬く間に人気が沸騰します。

しかしながら高いんですよね、ブランドのシルバーアクセサリー。

ウン十万するアクセサリーもありますから、いくら人気だからといって簡単には手が出せませんよね。

でも中古なら比較的安く手に入ることから、中古シルバーアクセサリーの需要が伸び、

取り扱う業者もたくさんありましたが、最近ではシルバーアクセサリーが買取に不向きになってきています。

果たしてその理由とは!?

シルバーアクセサリーが買取に不向きな理由3選

①真贋判断が非常に困難

シルバーアクセサリーは、その多くに明確な真贋判断基準がありません。

特徴としてシルバーアクセサリーは、ほとんどの場合一つ一つが手作りで製作されています。

また、使っていくうちに摩耗して予め彫ってあった刻印より薄くなってしまいます。

そのため、形状や刻印にどうしても個体差が出てしまうため、真贋の判断が難しくなってしまいます。

だからこそコピー商品が簡単に作れてしまい、蔓延してしまっています。

これがシルバーアクセサリーが買取に不向きな理由です。

どんだけ経験を積んだ鑑定士でも間違えることが多々あるので、よっぽど難しいのだと思います。

②買取の際はインボイスorギャランティが必須

クロムハーツを買取してもらったことがある方なら必ず聞かれる「インボイスの有無」

そもそもインボイスって何?という話ですが、インボイスには定義があります。

 「輸出貨物の品名・価格(単価と総額とその建値)・数量・買主等が記載されている。

明細書(厳密にはパッキング・リストや検量リスト等も揃わなければ明細書とは言い切れない)と請求書を兼ねる書類。」
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/送り状

クロムハーツのインボイスには、購入した人の名前や住所、商品名、販売金額が細かく記載されています。

そのため、クロムハーツはギャランティとは呼ばずにインボイスと呼ぶんですね。

クロムハーツ以外のブランドでは、ギャランティが発行されます。

ギャランティ(用紙タイプもあり)には商品の型番とシリアルナンバー(個体番号)が記載されています。

要するにそのブランドから販売されているという”証”のようなものです。

そのため、真贋判断が難しいシルバーアクセサリーを売る時には必ず上記二つの有無を聞かれます。

インボイス、またはギャランティが無ければ買取不可というお店がほとんどですので無くさないようにしましょう。

③インボイスorギャランティが無い/発行されていないブランドの場合

インボイスやギャランティを紛失してしまった場合に買取を依頼するならば、

「インボイスやギャランティが無くても買い取ります」

といったお店を探すしかないでしょう。

あまり多くはありませんが0ではないはずです。

ちなみにインボイスやギャランティの再発行は、乱発してしまうと悪用される恐れがあるために受け付けてくれません。

また、ゴローズのように元々ギャランティを発行していないブランドもあります。

そういった場合も、上記のようなお店を探す以外、売る方法がありません。

しかし、シルバーアクセサリーは概ねSV925で作られているので、銀としてなら買取してくれます。

ただグラム30円~50円程度なので金額は全く期待できないかも…

まとめ

はっきり言ってシルバーアクセサリーは、買うなら売ることを考えないことをお勧めします。

またはインボイスやギャランティを必ず保管しておくべきです。

大切にしていたアクセサリーなのに、買取不可や銀の値段で買われては良い気はしないはずです。

そうならないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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